庭キャンプ

WAQの焚火台を購入したら庭キャンプにベストマッチした!!

庭でどうしても焚火がやりたくなって焚火台を購入しました。

なんで焚火をやりたくなったかというと、フェザースティックとファイヤースターターを使って火おこしをやってみたかったんです。

もちろん焚火をして火を眺めたり、料理もしてみたかったので、まず焚火台を探しました。

色々なメーカーから焚火台を出しているのですが、今回はWAQというメーカーの焚火台を購入しました。

焚火台の種類からWAQの焚火台の使用方法まで詳しく紹介していきます!

焚火台とは?

焚火台とは、薪を燃やす台座のことを言います。

地面に薪を置き燃やすこともできますが、最近では地面に直接置いての焚火を禁止する所が多く、それを回避できるのが焚火台です。

焚火台の中でもいろいろな種類の焚火台があります。その中でもコンパクトになる焚火台を紹介していきます。

ネット式の焚火台

ネット式の焚火台は、メッシュで出来ているので燃焼効率が良いです。

私が購入したWAQの焚火台は、このメッシュタイプになります。

WAQのメッシュシートは、目が非常に細かく出来ていて灰がほとんど下に落ちません。通気性も抜群のため、薪をきれいに燃やすことが出来ます。

本体もバラバラに出来るのでコンパクトにまとめられます。バイクに乗ってキャンプに行く方にもおすすめです。

写真のように薪を一杯乗せても安定していました。5~10kgの重さに耐えれるぐらい頑丈でした。

地面に薪を置かずに本格的な焚火を楽しむなら、このネット式の焚火台がおすすめです。

ピコグリル398

キャンプ芸人のヒロシさんが使ったことで有名になった焚火台です。

スイス STC社のピコグリル398でサイズは、収納時 33.5cm×23.5cm×1cm 組立時は、38.5cm×26cm×24.5cm 本体重量:約450gとなっています。

収納時は、A4ほどの大きさで厚さも1cm程で、とてもコンパクトになります。

スピットと呼ばれる串が2本付属されており、焚火の上に置くと台になり調理することができます。

空気穴が下にあるのですが、そこから灰が下に落ちてしまうのが難点です。

とても有名なので転売も多く、値段が高く売られていたりします。正規での販売価格は、11,600円(税抜)となっているので注意して下さい。

私はこの焚火台を使ったことがないのですが、コンパクトで焚火と料理が一緒にできるピコグリルは、欲しい焚火台の一つです。

バーベキューコンロ&焚火台

こちらは、焚火台としても使えて、網などを置いてバーベキューコンロとしても使えます。

このキャプテンスタッグの焚火台は、1台で3役こなせる優れものなんです。

焚火をすることはもちろん上に網を置いてバーベキューもでき、25cmのダッチオーブンなら中にすっぽり入るので、そのまま料理することができます。

組み立ても簡単で、本体を広げスタンドにセットしたら完成です。

ただ、大きさが (約)幅47.5×奥行41×高さ30cm で 収納サイズは、(約)横57×縦47×奥6cmとちょっと大きいサイズになります。

重量は約3.8kgとなっていて、他の焚火台と比べるとちょっと重めになっています。

こちらも空気穴が下についているので、灰が下からこぼれ落ちてしまいます。

直火禁止の場所では、防火シートや受け皿などを使って地面に灰が落ちないように工夫しましょう。

WAQの焚火台のサイズ

私が購入したWAQの焚火台のサイズや重さなどを紹介していきます。

収納サイズ 長44cm×幅7.5cm×奥7.5cm
組み立て後のサイズ 縦42cm×横42cm×高さ35cm
重さ 900g
材質 土台・メッシュ部分:ステンレス

広げると42cm程の大きさがあるのにとてもコンパクトにまとめられます。

本体とメッシュ部分がステンレスで出来ているので、雨にも強く錆びづらくなっています。

値段も2680円と手頃なのに本格的な焚火を堪能できる焚火台なんです。

WAQの焚火台の使用方法

WAQの焚火台の使用方法を紹介します。

説明書もついていて、とても簡単に組み立てられるので、女性の方でも楽々に組み立てられます。

フレームを広げる

フレームである4本のスタンドを広げます。

4本のスタンドが斜めになるように広げましょう。

ポールを指す

4本のフレームにポールを4本差し込みます。

上下は関係ないので、各フレームに差せばOKです。

メッシュシートをつける

メッシュシートについているピンをそれぞれのフレームに指し込みます。

差し込むピンを摘まんでポールの穴に入れます。

これでWAQの焚火台の完成です。

後は、薪を乗せて焚火を楽しんでください。

使用してみて

WAQの焚火台はメッシュで出来ているので、燃焼効率がとても良かったです。

最終的には白い灰になるまで燃え続けてくれるので、後始末がとても楽でした。

焚火をして炭になった燃えカスがあると持ち帰らなくてはいけません。

メッシュの部分は下からも空気を取り入れることが出来るので、しっかりと燃焼することにより炭まで燃やしてくれます。

どうしても時間がなく灰になるまで待てない場合に役に立つのが火消し缶です。

この火消し缶があれば燃え残っている炭をその中に入れることで、缶の中の空気が無くなり、自然に火を消してくれます。

燃え残った炭を地中に埋めて帰るのは、ルール違反です。ちょっとした弾みで山火事になったら大変です。

燃え残った炭は必ず持ち帰りましょう

合わせて使いたい道具

WAQの焚火台を使う時に一緒に用意しておいた方が良い道具を紹介します。

どの道具もあった方が便利なので、是非参考にしてみて下さい。

防火シート

こちらは、ガラス繊維で出来ている防火シートです。

下が芝やウッドデッキで燃える心配がある時や、地面に灰などをこぼしたくない時に使用するシートです。

防火シートは、様々なサイズが販売されていて、お好みの大きさをチョイスすることができます。

私が使用している防火シートは、大きさが1m×1m耐熱作業温度は、800℃ 瞬間使用温度は、1500℃まで耐えられます。

厚さは0.85mmあり通常の2倍ぐらいあります。ガラス繊維で出来ているので長く使うことができます。

ハトメもしっかりと4か所ついているので、ペグで固定できるのも嬉しいです。

焚火をするに、こちらのシートを敷けば安心して火を点けることができます。

ファイヤーラック

こちらは、メッシュの焚火台の弱点である調理場が作れるファイヤーラックになります。

値段が11,800円(税込)とちょっと高いのですが、武骨さと安定性を兼ね備えたラックになります。

写真のように約5.36kgあるニトリのダッチオーブンを引っ掛けても大丈夫でした。

下がフライパンなどを乗せる台で、真ん中がやかん等を吊るせて、一番上は道具を引っ掛けられます。

ラックの高さは自由に変えることができます。締める部分がネジ式になっているのでお好きな位置で固定できます。

組み立て方は、一番下の部分を地面に差し、そこにメインシャフト(1m)を取り付けてラックを取り付けます。

ちょっとお値段は張りますが、無骨さとおしゃれを一体化させたような、このファイヤーラックを使うとキャンプ上級者に見えること間違いなしです

ダッチオーブン

私が購入したのは、ニトリで販売しているダッチオーブンです。

サイズが幅30×奥行26.5×高さ16cmで、重さが約5.36kgあります。

鉄で出来ているためシーズニングは必要ですが、値段が2,536円(税込)と格安です。

シーズニングとは

鋳鉄製(ちゅうてつ)で出来ているダッチオーブンや、スキレットを使用する時に匂い取りや油のコーティングをすることを言います。

シークニングのやり方をまとめた記事がありますので、そちらを参考にしてください。

スキレットもダッチオーブンもやり方は同じです。

庭キャンプに欠かせないスキレットを徹底解説

もちろんダッチオーブンなので、煮る・焼く・蒸すなどなんでもできる万能鍋なんです

ご家庭のIHやガス火に対応しているのでどこでも使えちゃいます。

ダッチオーブンの上に焼けた炭を置くことで上下からの火力で蒸し上げることもできます。

ダッチオーブンの良い所は、厚さや蓋に重さがあるため蒸気を逃がさずじっくりと調理できるので、料理がジューシーに出来上がります。

ファイヤースターター

ファイヤースターターとは、火花を起こして火を点けるための道具です。

材質がマグネシウム合金で出来ているので火花が簡単に起こせます。

付属されているブレードで擦っても火花が出ますし、写真のようにナイフの背で擦っても火花が飛びます。

私がやったやり方は、コットンにリップクリームを混ぜ込み点火しました。リップを混ぜ込むことで火が長く燃えてくれます。

麻ひもをほぐして、そこに着火させるのも良いです。火のつけ方はいろいろあるので自分のやりたいやり方で挑戦してみて下さい。

火吹き棒

火吹き棒は、焚火など木が燃えている所に空気を送り込んで木を燃焼させる道具です。

コンパクトになる物から形がおしゃれな物まで色々あります。

焚火や炭火で弱くなった炎に空気が直接送れるので火がすぐに甦って火力が上がります。

火吹き棒は長さがあるので離れた所から安全に空気を送りこむことができます。

焚火をする時やバーベキューをする時には、必ず持っておいた方が役に立ちます。

まとめ

WAQの焚火台は、キャンプを最高の空間にしてくれます。

キャンプにとって焚火台は、無くてはならないものといっても過言ではありません。

ただ焚火をして眺めるのも良し、焚火の上で料理するのも良し、冬に焚火をすると体も温まります。

庭キャンプでも焚火をしても大丈夫な環境でしたら、是非やってみて下さい。

庭を照らす最高の明かりになること間違いなしです。